ヨガ

お土産検索

旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

愛知県

鬼まんじゅう

鬼まんじゅう

昔から愛知県にある蒸しパンのようなまんじゅうで、小麦粉と砂糖を混ぜた生地に角切りにしたさつまいもを加えて蒸したもの。表面に見えるゴツゴツとした角切りのさつまいもが鬼の金棒を連想させることから「鬼まんじゅう」という名がついたようだ。出来立ての「鬼まんじゅう」は、ふわっとしたさつまいもの甘さとモチモチ食感の蒸しパンの組み合わせがこれ以上ないほどに仲の良さを発揮し、ゴツゴツした外見からは考えられないようなやさしい甘さが楽しめる。

えびせんべい

えびせんべい

えびせんべいの故郷である知多半島は、三河湾と伊勢湾に囲まれた海の恵みが満載の場所。急速冷凍された新鮮なえびをたっぷり練りこんだせんべいを一口かじれば、サクサクと心地よい食感とともに、香ばしい風味が鼻に抜け、何とも豊かな味わい。抹茶やアーモンド、ごま入りなどさまざまな種類のえびせんが揃う。エリア内には、せんべい作りを体験したり、無料のコーヒーやお茶と一緒に試食品が食べ放題できる店舗(えびせんべいの里)もあるからお楽しみに。

西尾の抹茶

西尾の抹茶

まろやかな味わいと、きれいな鶯色が印象的な“西尾の抹茶”は、抹茶生産量としては全国でもトップクラスだが、知名度の低さに悩んでいた。しかし、2009年2月に抹茶に限定したお茶の分野で、全国初の地域ブランドに認定された。2006年10月8日に開催した「まちなか1万人・西尾大茶会」では、総勢1万4718人が2人1組となり相手のために抹茶を点てて一斉に飲むことを達成し、ギネスブックに記録されている。これにちなみ10月8日前後の1週間を「おもてなし週間」と定めてお茶に関連するイベントを開催しPRに尽力中。

八丁味噌

八丁味噌

徳川家康が誕生した岡崎城から西へ八町離れていたことから名が付いた、かつての八丁村(現在の岡崎市八帖町)で作られている、赤褐色の辛口味噌。米麹や麦麹を使わず、大豆のみから作られる豆味噌の一種で、他の味噌に比べて硬く、凝縮された大豆の味が楽しめる。二冬二夏という長い期間をかけて熟成されるので、旨みが多く、少々の酸味と渋味、苦味が濃厚だ。醸造に適した気候風土が調和していたことが、八丁味噌が発展した要因といわれる。名古屋圏では味噌汁といえば八丁味噌を用いた赤だしが一般的である。

愛知県のういろう

愛知県のういろう

名古屋名物として、全国的に存在を知られている定番の一品。その歴史は古く、江戸時代初期から製造が始められたといわれる。名古屋ういろうは、うるち米からできる米粉を主原料としており、独特のやわらかな食感が特徴。白砂糖を使った「しろ」、黒砂糖を使った「くろ」のほか、抹茶を練り合わせたものや小豆など、各店で味のバリエーションの違いも楽しめる。上品に蒸しあげられたういろうの淡い甘さは、お茶請けとしても人気がある。