お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?福井県
羽二重餅
羽二重餅は、米・砂糖・水飴というたった三つの材料で作る菓子。ほんのりとした甘さが特徴である。名前の由来の「羽二重」とは、平織りの絹織物のことを言い、柔らかな肌触りと上品な光沢が特徴である。福井では明治初期ごろから生産が本格化していったが、一般の人達が上質の羽二重を目にする機会はほとんどなかったそうである。土地の名産品でありながら、手土産として持っていくこともできない様子を、当時の菓子屋さんは見ていたのだろう。羽二重餅が考え出された背景には、「名産品の羽二重を彷彿とさせるような土産物を」という、思いがあった。
サバエドック
トンカツの串?いやいや、ソースカツ丼の串!トンカツの中に餅米を入れた一風変わった串カツなのよ!鯖江の肉屋さんでしか売ってないレア中のレアグルメだよ!
水ようかん
福井県民に福井のお菓子と聞けば、多くの人がその名を挙げるほど昔から名物として定着しているのが「水ようかん」である。他県の人にはなかなか馴染みがないが、実はこの地方では水ようかんを冬に食べる習慣が根付いている。その理由は材料にあり、ふだん夏に食べる水ようかんは、水飴などいろいろなつなぎが入っていたり、腐らせないため添加物が入れてあることが多いが、それに対し、福井の水ようかんは、黒砂糖と小豆、それに寒天のシンプルそのもの。あまり日持ちしないので、寒い冬に作って食べたということである。
雲丹醤
雲丹の魚醤とでもいうのでしょうか。 雲丹からつくられた調味料です。卵かけごはんにかけると最高です。パスタやサラダのソースなど、幅広く使えます! 雲丹好きにはたまらない1品です!! 通販もあります。 満天あおぞらレストランでも取り上げられたようです。
へしこ
サバに塩を振り、ぬか漬けにした若狭の伝統保存食。サバを一定期間冷蔵室で保存することで、水分が抜けて、身が引き締まり、脂が凝縮される。そのサバを樽に入れて重石をして1週間ほど塩漬けにしたあと、塩、しょうゆ、みりん、酒、麹、唐辛子などをブレンドしたぬかの中で、1~2年かけて発酵させて、身の色があめ色になったら出来上がりだ。一般的な食べ方は、ぬかを落としたあと、スライスしてからグリルで焼く。しっかりと味が付いているので、ご飯のおかずにぴったり。刺身にして酢をつけたり、身をほぐして茶漬けにしても美味だ。


