お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?福島県
凍天
よもぎなどを混ぜ込んだ“草もち”を水に濡らし、氷点下の屋外で寒風にさらして凍らせ、さらにじっくりと自然乾燥させて作る福島の“凍みもち”。地元では、保存食として、また水で戻しておやつとしても親しまれている。この“凍みもち”を、ドーナツ生地で包んで揚げたのが「もち処 木の幡」の看板商品“凍天(しみてん)”だ。外側はカリッとサクサク、内側はふんわりしっとりのドーナツ生地に、“凍みもち”のモチモチ感が絶妙!あまりの美味しさに一度食べるとやみつきに。ほど良い甘さも良い。
薄皮饅頭
ふくしまといえば、柏屋薄皮饅頭。おいしさを創りつづけて159年。嘉永五年(1852年 黒船来航の1年前)馬子唄ものどかな奥州街道の郡山宿で薄皮茶屋の名物として「柏屋薄皮饅頭」は生まれた。あんがたっぷりで皮の薄い薄皮饅頭は瞬くまに奥州街道の名物となり地元の人はもちろん、旅する人々にも愛されて続けて159年になる。「まごごろを包む」を饅頭づくりの原点に、日々おいしさに磨きをかけている。柏屋薄皮饅頭には、甘さすっきり、口どけやさしく、上品な味わいの「こしあん」と、小豆本来の風味とやさしい食感が魅力の「つぶあん」、2種類があり、同じ形からは想像できない、2つのおいしさの違いも楽しめる。
かりんとまんじゅう
黒糖とエゴマ(じゅうねん)を練り込んだ生地で、甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を油で揚げることで作られる。 特殊な製法で揚げることにより表面がカリッとした食感になり、かりんとうに似た風味になるのが特徴だ。福島県のローカルテレビなどでも紹介され、人気急上昇中の商品。明友のかりんとまんじゅうは蜜付けして独自の加工で製品化した商品で、かりんとうの様にこうばしい香りとカリカリ、サクサクの新しい食感の和菓子である。
檸檬
ふくしまの洋風なお土産として人気なのが、「檸れも檬」。クリームチーズをレモン風味に焼き上げたチーズケーキタルトである。しっとりとした口どけ、ほのかなレモン風味である。ふくしまを代表するおいしさでお土産として人気急上昇の商品である。
なが~いロールケーキ
玄米パンで有名な「かめまん」が作る、約50センチというインパクトのある長さを持つご当地スイーツ。ふわふわのスポンジとこだわりの生クリームが抜群で、味は、「生キャラメル味」、「いちご」、「和栗のモンブラン」の3種類。スポンジの材料に小麦粉ではなく、米粉を使った”なが~い米粉ロール いちごスペシャル”も人気。地元須賀川産コシヒカリの一等品を使った米粉ロールが「もっちり・しっとり」とした食感で、いちごと相性が良い特製のカスタードクリームが堪らない味わいを作りだしている。


