お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?岐阜県
柿羊羹
柿の生産地としても有名な岐阜県。朝廷の将軍に献上されていた最高品質の「堂上蜂屋柿」を原料としている柿羊羹は、干柿本来の甘みを活かし、その濃厚な味わいが人気の銘菓となっている。柿の生産地としても有名な岐阜県。朝廷の将軍に献上されていた最高品質の「堂上蜂屋柿」を原料としている柿羊羹は、干柿本来の甘みを活かし、その濃厚な味わいが人気の銘菓となっている。
朴葉味噌
赤味噌にみりん、日本酒などの調味料を混ぜたものに、ねぎなどの薬味、しいたけなどを混ぜ、朴の葉にのせて焼いて作る料理。起源は定かではないが、寒さの厳しい飛騨の冬にかなづちで割らなければならないほど硬く凍った漬物樽から取り出した漬物を、丈夫な朴の葉にのせ、囲炉裏で温めていたところ、一緒に焼いた味噌がとてもおいしかった為、定番の料理として広まったなどといわれている。現在でもご飯にのせたり、焼肉の味付けとして使われるなど、幅広く愛されている。
明宝ハム
「明宝ハム」は昭和28年に農山村の食生活改善運動と村の畜産振興を目的として製造を開始し、現在も主に岐阜県郡上市で生産、販売される。 良質な国産豚肉を100%使用し、添加物や保存料を極力使用しないため、その風味、豊潤さは、県内外から評価が高い。現在、明宝(めいほう)ハムと明方(みょうがた)ハムとの両方が存在するが、元々は同じものであった。明宝ハムは全国的に展開されているが、明方ハムは殆どが岐阜県内でしか流通しないといわれる。
ふるーつ大福
いちご、バナナ、栗、粒あん、ホイップクリームを、ふわふわの真っ白なおもちで包み、一度で色んな味が楽しめる贅沢な大福。いちごは、酸味と甘みのバランスが良いベストな品種を、季節ごとに取り寄せ、バナナはもっちりとして薫り豊かな甘みのしっかりしている”スウィーティオ”を使用している。和菓子のような洋菓子のような不思議なおいしさの大福は、手作りゆえに少量生産。生地、あん、フルーツ、すべての素材に妥協を許さず、こだわりと自信を持って作り続けている。
みょうがぼち
「みょうがぼち」は、岐阜県本巣郡北方町北方町をはじめ岐阜市周辺で、小麦やそら豆などの初物を使って作り始められた和菓子。ぼちとは、「お餅」のことを言う方言で、練り上げた小麦粉で皮を作り、つぶしたそら豆の餡を包み込んだものをミョウガの葉で巻くことから「みょうがぼち」と言われる。初夏を彩る郷土菓子として、昔から農家が田植え上がりや農休みに食べられていた。少々厚めの皮をひと口ほおばると“そら豆”のやさしい甘味が広がり素朴でどこか懐かしい味わい。


