お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?群馬県
こんにゃく大福
創業1850年の老舗が作った驚きの和スイーツ。食物繊維が豊富なこんにゃくの特徴をいかして作られた、ダイエット中の人も安心して食べられる低カロリーな大福だ。大福の粉とこんにゃくの粉を練りあわせて作った皮で、甘いあんを包んだひと口サイズの大福は、小さいながらも大福のもちもち食感と、あんの甘みが絡んだ絶妙な味わいが楽しめる。味は、マロン、紅いも、紅茶、りんご、ごま、スウィートポテト、桃、抹茶、プリン、チョコ、ブルーベリー、コーヒーと、バラエティに富んだ12種類。様々な味を食べ比べて楽しんで欲しい。
ガトーラスク グーテ・デ・ロワ
和菓子の製造費業者としてスタートした後、パンの配給時代から製パンにも着手した「ガトーフェスタ・ハラダ」。その奥義をあますことなく注ぎ込んだ“グーテ・デ・ロワ”は、自然の小麦の味を思う存分楽しめるフランスパンのラスクだ。保存料を一切使わず、パリッ、サクッとした絶妙の食感と芳ばしい香り、ほどよい甘さが一体となり、贅沢な時間を演出する。ホワイトチョコやほんのり甘いショコラがコーティングされたラインナップもあり、家庭用菓子のみならず、おみやげや贈答品としても人気である。
みそ床熟成 チーズのみそ漬
日本人のソウルフードでもある”味噌”と、自然の中で健康に育った牛の乳から作られた”チーズ”を組み合わせたことで、感動のまろやかさとコクのある味わいが楽しめる”みそ床熟成 チーズのみそ漬”。味噌床のなかで、じっくりとチーズを熟成させることで、味噌漬け特有の旨みと、チーズの美味しさを引き出している。そのまま食べても良いが、ゆでたてのじゃがいもにのせたり、パスタや炊き立てご飯に絡めても、マイルドにとろけたチーズが美味だ。
生どら焼き
どら焼きの中にあんこではなく生クリームが入った「生どら焼き」。近年、群馬県水上町周辺でウワサになっているご当地スイーツで、あんことはまた違ったクリーミーな食感がおいしいと人気を集めている。生クリームはあんこに比べて、味をアレンジしやすいため、小倉味だけでなく、マロン味、抹茶味等の和菓子定番のものから、カフェオレ味等といったその店独自の味わいまで楽しめるので、ゆっくりと観光を楽しみながら食べ歩いてもおもしろい。
高崎だるま(R)
江戸時代中期の天明の飢饉の頃、少林山達磨寺9代目の住職東嶽和尚が達磨の木型を彫って紙張抜きを農家に教えたのが始まりとされる。当初は座禅像に近かったが、多くの養蚕農家で蚕の起きと達磨の起き上がりとのゴロ合いから神棚に祀られるようになったので次第に丸くなり現在の型となった。大きな特徴として、眉が鶴、髭が亀、更に肩に商売繁昌、家内安全等縁起の良い文字が書きこまれており、他の産地では見られない特徴となっている。全国生産の80%に匹敵する、年間170万個が生産されており、現代の選挙の際に立候補時に左目玉を墨で入れ、当選後に右目玉を墨で入れる「選挙だるま」のほとんどが高崎で生産されている。冬に風が強く乾燥する気候がだるま作りに適しており、農閑期の副業として盛んに行われた。


