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お土産検索

旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

広島県

もみじまんじゅう

もみじまんじゅう

日本三景・安芸の宮島の名物であり代表的な土産品。宮島の旅館に茶菓子を納めていた柳井の高津常助氏が、女将から「もみじの葉型」を型取った菓子の製作を依頼されて造ったのが起源であるとされる。また、伊藤博文公が紅葉谷を散歩中に立ち寄った茶店で、茶を差し出した美しい娘の手を取り『もみじのような可愛い手焼いて食べたら美味しかろう』と戯談を言ったのを側で聞いていた女将が、その言葉をヒントに製作を依頼したとも伝えられる。現在は非常に多くの餡のバリエーションがあり、衣をつけて油で揚げた「揚げまんじゅう」も人気。

バターケーキ

バターケーキ

地元ではおなじみの長崎堂の”バターケーキ”は、朝早くから行列ができて、すぐに品切れになってしまう超人気スイーツ。ホールタイプのこのケーキは、長崎のカステラを研究したというだけあってまるでカステラのような素朴な味わい。キメの細かいふわふわした食感にバターの味が濃厚で、しっかりと素材の味が楽しめる。どこか懐かしさが感じられる素朴なパッケージも、ケーキのやさしい味が想像でき、思わず頬がほころんでしまう。県外にも「広島を訪れるたびについ買ってしまう」というリピーターが多く、知名度は全国区に及んでいるようだ。

広島県のワッフル

広島県のワッフル

サクサクに香ばしく焼き上げた“さくさくワッフル”や、どんぐり生地のバームクーヘンなど、個性的なメニューが揃う「櫟 kunugi」。なかでも人気はふんわりと柔らかなワッフルで、地元の人の口コミから広まり、今や全国レベルの知名度を持つ。バニラ、コーヒー、クリームチーズ、くるみ、黒ごま、あずきなど、バラエティに富んだ味が楽しめるワッフルは、季節限定の味わいもあり、何度リピートしても楽しめる。おみやげには、定番の味が10種類入った10個入がおすすめ。

生もみじ饅頭

生もみじ饅頭

広島の銘菓“もみじ饅頭”を生んだ老舗菓子舗から発売されている生菓子。外側のモチモチとした生地は、新鮮な餅と美味しい地下水を使い、固くならないように特別な製法で作られている。中に包まれている餡は粒餡・こし餡・抹茶の3種類。小豆は北海道十勝の厳選品、抹茶は外の餅にも中の餡にも高品質な国産抹茶をふんだんに使用し、風味豊かで上品な正統派和菓子に仕上げている。包装にも特殊な開発技術が施されており、生菓子でありながら日持ちが良い、という土産品としての役割も全うした逸品だ。

川通り餅

川通り餅

広島市にある株式会社亀屋が製造販売する、爪楊枝を刺した上質の求肥に胡桃を加え、きな粉をまぶした素朴なお菓子が、広島銘菓の川通り餅である。川通り餅とは、毛利元就の祖先である毛利師親が、正平5年(1350年)、大勝した戦に向かう途中、川を通った際に鐙に引っかかった小石を神社に奉納し、その小石を餅に見立てて食べる風習から生まれた郷土料理である。しかし長年続いた広島の冬の風物詩「川通り餅」の売り声も戦後はすたれていき、その風習をもう一度、広島の名物として蘇らせたいという願いを込めて創作されたのが、亀屋の川通り餅である。