お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?北海道
チーズオムレット
チーズオムレットはまるで半熟オムレツのようにとろりとした食感を持ったスフレタイプのチーズケーキである。製造元のスナッフルスは、2000年に函館から発信したチーズケーキに「チーズオムレット」と名付け、地元の素材を生かしたお菓子を作りたいと真心込めて作り上げ誕生させた。とろけるような口溶け、北海道産の原材料を使用し、毎日焼き立てをお届けしている。
三方六
北海道・開拓時代の薪をそのままイメージした、しっとり系バウムクーヘンの「三方六」。その名は、薪の規格サイズが三方六寸(約18cm)だったことから名づけられた。ミルクチョコレートと、ホワイトチョコレートで表現された白樺の木肌が目を引く三方六は、よりしっとりとした食感を引き出す為に、何年も研究を重ねて開発した十勝・音更産の三方六専用粉を使用。そして、北海道産のバター・砂糖・卵にこだわり、旨味を凝縮させる独自の製法で8時間もの時間を要して焼き上げているのである。さっぱりとしてコクのある味わいは、40年も愛され続ける北海道銘菓だ。
鮭とば
頭と内臓を取り除いた鮭を三枚に切り離し、塩をまぶしてしばらく置いた後に、寒風の下でじっくりと干して完成する「鮭とば」。北海道に伝わる古来の干物のひとつだが、その起源は古く、アイヌの人々から伝わったものともいわれ、「鮭とば」の「とば」はアイヌ語で”群れ”という意味を持つ「トゥバ」から来たといわれる。噛み応えがあり、噛めば噛むほどに味が出る「鮭とば」はお酒のツマミにも最適で、おみやげ品としても人気がある。
じゃがポックル
じゃがいもをスティック状にカットして、フライしただけのシンプルなスナック菓子だが、素材そのものの味とサクサクの食感を楽しめるのだ。発売当初はまったく宣伝を行っていなかったが、商品の認知度を高めるためにサンプリングを行ったところ、口コミでその人気が広がり、生産が追いつかない状況となった。この2~3年で少しずつ、生産量を増やしているので、空港や駅売店などでも見かけられ、購入できるお客様も増えてきたが、未だに「どこに行けば買えるのか?」という問い合わせが多いとのことだ。
マルセイバターサンド
レーズン入りのホワイトチョコレートクリームをビスケットでサンドした『マルセイバターサンド』。サクサクしたチョコレート味のパイとモカホワイトチョコクリームが相性抜群の『霜だたみ』。北海道産のバターをふんだんに使った人気商品は、お土産にも最適である。2010年4月には、富良野地区にカンパーナ六花亭がオープン。十勝岳を望む絶好のロケーションで、地元産の青豌豆を使用した『富良野あんころ』など、オリジナル商品を販売している。


