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旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?兵庫県
神戸プリン
神戸プリンは、昔も今も変わらずに洋菓子文化が根付く街、神戸で1993年2月に生まれた。卵とクリームなどの乳製品、砂糖、それに柑橘系リキュールを加え、蒸して固めた「神戸プリン」。素材の組み合わせ自体はシンプルだが、こだわりの製法で実現したなめらかな口どけ、優しい甘さ、そしてコクがありながらも後味はさわやかな柑橘系、という独特の味わいで、舌の肥えた神戸っ子達から最初に火が付いたのだった。今では、ハイカラなパッケージと共に上品な緑の手提げ袋も「神戸プリン」のトレードマークになっている。また、チーズやバナナ、生キャラメルなどの新しい味も生まれている。
炭酸せんべい
古くから名湯として高い評価を得てきた有馬温泉。有馬温泉にある無色透明の銀泉の湯には炭酸が含まれており、この炭酸泉水を使った神戸の名物として開発されたのが“炭酸せんべい”。現在は兵庫県の有馬温泉や宝塚温泉の名産品として知られている。直径10cmほどの丸い形をしている薄型のせんべいで、モナカの皮のような色付き、表面には焼型の紋様がデコボコと浮かび上がっている。軽い食感で甘さもちょうど良く、白ゴマや青のりなどを混ぜ込んだものやバニラや抹茶のクリームを挟んだものなど種類も豊富。
コヤマロール
エスコヤマと言えば、関西のスイーツ好きの人には知らない人が無いのではという有名店です。 三田市のバスでも行きにくい所にわざわざ店を構えたのですが、それでも買いに来る人は多くて1時間待ちがざらになってます。 ここまで来るのに車で1時間そして1時間以上並んで帰りにまた1時間、他の用事をすることも無くこれだけの為に3時間以上かけても多くの人が買いに来る味です。 気になるお味は、きめが細かくてふんわり柔らかいのにシットリ、あまり甘くないクリームとナイスマッチングです。 栗が入っているのが他の所との見分け方ですね。
鹿児のもち
その名前は播磨国風土記に登場する加古川の古名「鹿児」に由来する。「鹿児」の地名は、景行天皇が氷の丘(現在の日岡山)から眺めた加古川河口の大洲が鹿の子のように見えたことから、とされ、俵形のもちの中央に一筋の線を浮き上がらせて子鹿の背中が表現されている。もちの絶妙の腰や粘りを出すために、空気の混ぜ込み方や量、材料の配合にも気を配り、もち粉には厳選されたもち米、水は井戸水、砂糖はもちに溶けやすい高純度のものを使用している。ほおばると口の中でとろけてあっさりとした甘さと上品な風味が広がる。
トミーズのあん食
神戸市にある「トミーズ」という会社が商標登録している“あん食”です。 餡を食パンに練り込んできれいなマーブル状になっています。 そのまま食べても、またトーストしてバターを塗って食べても良し。 お土産にも喜ばれて最近ネット通販もされています。


