お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?茨城県
土浦ツェッペリンカレーデラックス
1929年に世界最大の飛行船「ツェッペリン伯号」が世界一周の途中で土浦に飛来した際、乗務員達に地元産食材をふんだんに使ったカレーを振る舞って歓迎したという。このときのカレーは、後に「土浦商工会議所女性会」が現代風のアレンジを加えて再現し、”土浦ツェッペリンカレー”として販売されていた。近年では、その土浦ツェッペリンカレーを基にして、茨城の名産品であるれんこんや、銘柄豚”ローズポーク”等、地元食材を贅沢に使った”土浦ツェッペリンカレーデラックス”が作られ、こだわりの味で人々の舌を楽しませている。
奥久慈のチーズケーキ
周辺地域の学校へパンの納入なども行っている大子製菓協業組合の直営店「お菓子の麻呂宇土」は、地元住民をはじめ、県外にも多くのファンを持つ洋菓子店。そこの看板商品のひとつが”チーズケーキ”だ。奥久慈の澄んだ空気と豊かな水で育った乳牛から搾った牛乳を使ったチーズケーキは、マイルドであっさりとした味わいが人気の秘密。口当たりが堪らないベークドチーズケーキ、ほどよい酸味がさっぱりとしたレアチーズケーキ、サワークリームがおいしいホワイトチーズケーキの3種がある。
レンコンサブレー
本物そっくりの形をしたれんこんサブレ。 サクッと一口食べると、バターのかおりが芳ばしくって、ついついあとひく美味さ。茨城県産の本物のレンコンパウダーが入っているから、レンコンの栄養も取れる。地元でもお土産としても、そのユニークな形と原材料で人気の商品だ。
茨城名物なっとう味スナック
納豆が特産品として知られる茨城県の名物お菓子で、本物の納豆をフリーズドライ加工したパウダーをふんだんに使ったスナック菓子だ。少年期に納豆が苦手だった開発者のひとりが、学校給食で出された納豆に苦戦した思い出を持っており、「子どもたちが大好きなスナックに納豆を入れることで、自分のような納豆嫌いが減ってくれれば……」という思いから、2年の研究期間を経てうまれたという。ほど良い酸味の納豆パウダーとさくさくコーンで、納豆の風味が香ばしく味わえる。小分けに包装されているのでおみやげにもおすすめだ。
ゆで饅頭(ゆでまん)
もちもちとした生地が特徴的な結城名物“ゆで饅頭”の歴史は古く、江戸末期に流行り病が蔓延した際、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりだと言われている。今日でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願う習わしがある。その名の通り、かつては釜でゆで上げて製造していたが、現在では強い蒸気で一気に蒸し上げる製法を用いている。それにより、釜ゆでより食感がよく、風味も損なわずに仕上げられるようになった。シンプルな製法だけに職人の技術が光る伝統銘菓だ。


