お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?石川県
いしり
能登半島の先端側に位置し、日本海の豊富な海の幸に恵まれた能都町は、いしりの産地。いしりとは、イカの内臓や魚を自然発酵させて熟成した「魚醤油」。地元では刺身や煮物の隠し味など、郷土料理や伝統料理によく使われる。晩秋から初冬にかけて仕込み、翌年夏の終わりに出来るのが一般的。まろやかさを出すため、さらに1年から2年かけて熟成させることも。各生産者のこだわりがあり、独自の味がある。共通するのは「ゴロ」と呼ばれる真イカの内臓に塩を入れて漬け込み、自然発酵させること。伝統の製法を受け継ぐ万能調味料だ。
小悪魔のプリンちゃん
衝撃的な黒いプリンはネーミングのとおり小悪魔のイメージ。食べて見ると意外と甘くマッタリしている。 ゴマ風味の不思議なプリン。黒ごまペーストと竹炭を使っているので、黒くなっているようです。トロリと甘い口当たりです。
ほろり
ほろほろと口の中でほどけていくような食感が新しいクッキー”ほろり」”。「加賀棒茶味」、「いちご味」、「シナモン味」と3種類の味があり、それぞれの素材の持ち味がいきた豊かな香りが楽しめる。中でも人気なのが、一番摘み茶の茎を焙じた献上加賀棒茶を使用した加賀棒茶味。口どけの良さで口中に広がるお茶の香ばしさは、心がほっとする癒しの味わい。石川県山中温泉のゆげ街道にある「サロン・ド・テ西洋菓子倶楽部高乃倉」が、「山中温泉ならではの洋菓子を」と考案したスイーツのひとつだ。
山中ロール
一級品の酒米として知られる”山田錦”を米粉にして、加賀の名産”加賀棒茶”とあわせてロール生地を作り、しっとりと焼き上げ、石川産のあずき”大納言”と、和栗入りのクリームを巻き込んだロールケーキ。加賀棒茶のかぐわかしい香りと澄み切った味わいが、あずきあんや和栗の甘さとマッチして上品な甘さが楽しめる。このロールケーキの販売店である「サロン・ド・テ西洋菓子倶楽部高乃倉」は、カフェスペースも併設されており、落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとケーキが味わえる。
チャンポンめん
インスタントラーメンで、このチャンポンめんを知らない石川県民はいないはず。エビ、しいたけなどが入っていて、あっさりスープ。魚介系塩ラーメンになるのかな。今でもたまに実家から送ってもらいます。


