お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?鹿児島県
唐芋レアケーキ
『カラー芋』と呼ばれる唐芋。赤い芋・白い芋・紫の芋・・とくにこの素材のもつ彩りが他の作物にない魅力だ。 唐芋ケーキは唐芋の彩りをいかした鮮やかケーキ。 着色料を使用していない、唐芋の品種独特の異なる風味が楽しめる。唐芋を素材に新鮮で美味しいケーキを作るために“レア”にしたのが、唐芋レアケーキ。防腐剤を使わず、日保ちをさせることによりお客様に安心してお召し上がりいただきたいという思いをこめて毎日美味しいお菓子作りを行っている。
ぴよぴよプリン
カワイイ卵ケースに入ったプリンの容器は本物の卵の殻。鹿屋で大人気の菓子工房ボンヴィヴォンですべてのお菓子に使われている卵で、酵素を多く含む電子卵。電子技法によって水や空気などで鶏舎の環境を整え、ニワトリの健康と卵の安全を研究して生産された特別な卵だ。体にやさしく安心して食べられるのがうれしい。プリンは甘くてとろーり、濃厚でやさしい味。殻の底にあるカラメルソースも甘すぎずプリン生地にマッチしたおいしさだ。、保冷剤を使って2時間だから、お土産として無理なら現地で食べて評判の味を確かめるべき。
薩摩大使
薩摩の伝統菓子、かるかんをロールケーキにアレンジ。鹿児島県産の紫いものあんを白い生地のかるかんで包んで巻き上げたもの。白いロールの表面に散らしたピンクの桜もよう(塩漬けの桜)が美しい。紫いものあんには洋酒がちょっぴり入っており、かるかん生地、塩漬けの桜とうまく調和して、絶妙な甘さが楽しめる。従来の小豆あんのかるかんとはまた違ったおいしさ。もっちもちふわふわの食感もいい。岸朝子著の「全国の五つ星の手みやげ」にも掲載された名菓だ。数量に限りがある限定品。
鹿児島県のあくまき
端午の節句には、“ちまき”を食べるのが一般的だが、鹿児島では”あくまき”を食べるのがポピュラーな習慣である。あくまきは、見た目はちまきに似ており、あらかじめ一晩ほど木炭の灰汁(あく)につけて置いたもち米を、竹の皮などで包み、灰汁で炊いた菓子である。食べ方は、砂糖の入ったきな粉や砂糖をつけて食べる。きなこ餅のようなもちもちとした食感と甘みが人気。県内では、端午の節句の時期になると、あくまき用の灰が売られている。
ねったぽ
鹿児島名産のサツマイモを使った郷土料理で、「ねりくり」「ねったくり」など地域によって呼び名もさまざま。さつまいもをお餅に練り込んだ柔らかくて甘いねったぽは、古くから子供のおやつとしてもよく作られてきた。砂糖を入れて甘く仕上げる作り方もあれば、出来上がってから食べるときに蜜やあんこを添えることもある。また、さつまいもの甘味だけを活かせば主食にもなる。今でもスーパーマーケットなどで気軽に手に入るように、地元の人々に愛されている懐かしい味だ。


