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お土産検索

旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

三重県

サメのたれ(味醂)

サメのたれ(味醂)

サメの干し肉は古くから伊勢神宮のお供え物にもされており、伊勢庶民にとっては一般的な食材のひとつだという。“サメのタレ”は、伊勢の郷土食で、塩か味醂に漬け込んだサメ肉を、天日干しさせたもの。好みの大きさに切ってから、オーブン等で軽く焦げ目がつく程度に炙るとおいしく食べられ、歯応えが良く、噛むほどに出る旨みは、ご飯のおかずや酒のつまみにぴったりだ。サメ肉に多く含まれるコンドロイチンは、美肌や骨粗しょう症予防に効果的といわれ、女性には特におすすめしたい。

おきん餅

おきん餅

昔、参宮街道のはずれの峠に創業1832年の茶屋があり、そこにおきんという老婆がいた。おきん婆さんがよもぎの新芽を餅について混ぜ、丹精込めて作った香り高きヨモギ餅が、旅人に好評を得て、いつしかこの茶屋は「おきん茶屋」、餅は「おきん餅」と呼ばれるようになった。この餅の特徴は、なんと言っても絹肌のような柔らかな舌触り。また個別包装になっていることもあり、数日たってもお餅がやわらかいままで、美味しくいただける。

絲印煎餅

絲印煎餅

長年に渡って献上品にも用いられている三重の銘菓。鶏卵、小麦粉、砂糖をあわせ、薄く焼き上げたせんべいで、表面に絲印(いといん)が押されていることからこの名前が付いた。 絲印とは、室町時代に中国より輸入されていた生糸と一緒に送られてきた銅印のことを指し、取引の受領印として使われていたという。これらの絲印は、取引とは関係のない文面や文様が彫られているものも多く、その風雅さと精工な造りから工芸品としての価値も高かったといわれる。

いちご大福

いちご大福

いちご大福の元祖に名乗りをあげている三重県のとある老舗。この店で働く職人さんが休憩時間に大福といちごを一緒に食べたことから、いちご大福の歴史が始まったと言われる。全国的には小粒あんで作られたものもよく見られるが、この店は考案以来、白あん一筋で作り続ける。そのこだわりのいちご大福の味は、柔らかい餅の中に包み込んだ白あんの甘さといちごの甘酸っぱさがほどよくマッチしていてクセになる味わい。いちごの収穫時期との関係で、11月から5月頃までの期間限定で販売されている。

赤福

赤福

誕生は宝永四年(1707年)。おもちにこしあんをのせたもち菓子が箱の中で整然と並ぶその姿は、誰もが知っている伊勢の代表的名物。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを形どり、あんにつけた三筋の形は清流を、白いおもちは川底の小石を表している。伊勢や名古屋、大阪方面からの土産として購入されることが多い。”赤福”という名前は、「赤心慶福(せきしんけいふく)」に由来するという。これは、「赤子のような、いつわりのない真心を持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味がある。