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お土産検索

旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

宮崎県

栗きんとん 栗九里

栗きんとん 栗九里

栗の名産地である宮崎県高千穂・日之影産の栗を使って作られる“栗きんとん 栗九里”。原材料はくりと砂糖のみのシンプルな一品だ。ほくほくとした食感と栗の芳醇な香りが楽しめ、家族で楽しめるお茶請けにぴったり。羊羹のような長さ20cmほどの細長いパッケージで、冷凍して長期保存も可能。そのまま食べたもいいが、刻んでクリームと混ぜ、モンブランを作ったりとお菓子の材料としても使える色々な味わいが楽しめる栗きんとんだ。

なんじゃこら大福

なんじゃこら大福

今から約20年程前、お菓子の日高が開催した“大福まつり”で社長自らが発案した大福。当時すでに人気だった「苺大福」「栗大福」「クリームチーズ大福」をひとつに合わせて、大きな大福にした。友人に試食をしてもらったところ、第一声が「なんじゃこらー!」と発言したのがそのまま商品名となり、今ではお菓子の日高の看板商品となっている。

はちみつボーロ

はちみつボーロ

ボーロと言えば小さい子供のおやつのイメージだが、蜂兵衛館の「はちみつボーロ」は、大人のティータイムにも十分に楽しめる。味の秘密は厳選した国産材料にある。はちみつは主に国産百花蜜(北海道の野草蜜)、小麦粉は国産小麦粉、卵は無添加飼料を与えて育てた国産さくら卵を使用している。作り方にもこだわりがある。生地を1週間以上ねかせて熟成させ、毎日の温度や湿度によって生地の具合や火加減を調整し、すべて手作業で焼かれている。養蜂家のお店でつくられ、25年間愛されている安心・安全のおいしさだ。

甘乳蘇

甘乳蘇

宮崎で人気の手作り古代乳製品として話題になっているのが「甘乳蘇(かんにゅうそ)」。宮崎産乳製品のニューフェースとして期待されている。一言で言えば牛乳を1/10に煮詰めて固めた乳製品。奈良・平安時代に作られていた高級健康食の「蘇」という乳製品を復元し作られるようになった、いわば和製チーズだ。製品はチーズのような感じだが、くせがなくやわらかでほのかな甘みが特徴。スライスやサイコロ状に切ってそのまま食べる。栄養価が高く、酒のつまみとしても最高。

長饅頭

長饅頭

お米の粉を生地にして、あんこを包んだ棒状のお菓子で、高岡名物。材料は米粉と小豆と砂糖で、米粉を使った餅の部分は非常にやわらかく、一度口に入れると病み付きになる食感。餅に包まれたこしあんは添加物などを一切使用しておらず、あんこの自然の甘さで、甘い物が苦手な方にもオススメ。長饅頭は昼過ぎには売り切れてしまうほど人気があり、宮崎でもちょっぴりレアな和菓子。お土産にもよいが、1日経つと乾燥してしまうので要注意。