お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?奈良県
だんご庄
やわらかくてねっちりしたお団子に甘いきなこをたっぷりまぶした手作りのお団子。ひとつひとつが小さいお団子なので2・3本はペロリといけます。近鉄坊城駅と近鉄八木駅にお店はあります。奈良県北部の私には行きづらい場所にお店があるのですが、ときどき百貨店の催し等で出店するのでそのときに買って食べてます。
きみごろも
100年ほど前から続く、奈良県宇陀市の老舗「松月堂」で販売されている、先々代が創案したという秘伝を受け継いだ銘菓が”きみごろも”。古風な雰囲気が漂うたたずまいの店舗のガラスケース内に並べられた和菓子の中でも、気品ある鮮やかな黄色の”きみごろも”は特に目をひく。卵の白身を丁寧に泡立てて作るふわふわのメレンゲを、新鮮な黄身で優しく包んで焼きあげ、まるでスフレやマシュマロのような、優しい甘さと口当たりに仕上げる。その驚くほど軽いフワフワの食感は、職人の手作りだからこそ成せる技ともいえるだろう。
御神鹿のふん
名称がとってもユニークで、思わず手にとってしまいたくなる人気商品。昭和の終わり頃、人気お笑い芸人が奈良の歌を紹介していたことがこのネーミングの由来だという。それ以来ロングセラー商品に成長し、今でも観光客に大人気のお菓子である。味は二種類あり、どちらもベースは落花生。小麦粉で加工したしょうゆ味はビールのおつまみに、チョコレートをコーティングしたチョコ豆はお子様におすすめである。どちらも内袋に袋詰めのうえ、紙袋(封筒)に入っている。
蘇
牛乳を使って作られる日本古来の「チーズ」のようなものが“蘇(そ)”だ。6~10世紀頃に大陸から入ってきたといわれており、古くはお供えものとして使われていたという。根気よく練りながら牛乳を煮詰めたあと、冷し固めて作られる。出来たてはキャラメルのような食感で、香ばしい香りとほのかな甘さが楽しめる。お茶あてのお菓子として、ワインのお供のチーズの代わりにと、様々な食べ方で楽しめるが、牛乳と一緒に食べてもおいしいとか。奈良を訪れた際はぜひ味わってみて欲しい。
大仏プリン
牛乳・生クリーム・鶏卵・砂糖・バニラビーンズとシンプルな素材のみ。なつかしい味のジャンボサイズプリンである。素材にはとことんこだわり、できるだけ奈良の食材をとりいれること、そして小さなお子様でも食べられる安心・安全な食材をつかうことを大切にしている。プリンの生地に練りこむといったら、牛乳屋さんがびっくりしたほどの最高級の生クリームを使用し、また瓶は、奈良のお土産物として喜んでいただけるよう、奈良らしい可愛いデザインを施している。


