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旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

沖縄県

黒糖

黒糖

砂糖は「含みつ糖」と「分みつ糖」に大別される。黒糖とは、沖縄県、鹿児島県の離島で主に生産される含みつ糖の代表的なもので、サトウキビの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したもの。成分としては糖分のほかカリウム、カルシウム、鉄など多くのミネラルを含み、特有の香味がある。 黒糖は黒酢、黒蜜、コーヒーや紅茶の甘味料など幅広く利用されている。

粟國の塩

粟國の塩

沖縄の離島・粟国島周辺の、透明度の高い美しい海の水を汲みあげて作られる“粟國の塩”。7倍まで自然濃縮させた海水を、15時間に渡って薪で焚き上げながら、こげつかないようにかきまぜることで完成し、これらはすべて職人の手作業で行われる。添加物等を一切排除し、自然のものだけで作られた”粟國の塩”は、「ほのかに甘みがある、後を引かない上品な塩辛さ」と評判で、海の恵みをストレートな味わいで楽しめる逸品。最初は、塩むすびなどシンプルな料理で味わって、その違いを確かめて欲しい。

紅芋ケーキおもろ

紅芋ケーキおもろ

沖縄の名産“紅芋”のケーキとクリームチーズをパイ生地で包んで香ばしく焼き上げたお菓子。糖度が高く、しっとりとした甘味のある紅芋とクリームチーズの程よい塩気がマッチし、新しくも懐かしい味わい。パイ生地の歯ざわりとほんのり香るバターの香りも心地よい。紅芋の紫色が美しいので、袋から出して、ゆったりとした午後のティータイムに丁寧に淹れたお茶とともにいただきたい。紅芋あんの他、沖縄県産たんかん味もある。

亀の甲せんべい

亀の甲せんべい

”亀の甲せんべい”とは、名前の由来である亀の甲羅に似せた、こぶしほどの大きさのせんべい。”おかき”に似たサクサク食感と、沖縄の塩がほどよく効いた、後を引くおいしさで人気がある。沖縄では昔から駄菓子屋でも売られていたほどメジャーなお菓子で、定番の塩味以外にも、甘めに味付けしたものや、梅味などが販売されている。沖縄県民でなくても、思わず故郷を思い出してしまいそうな素朴な味わいは、老若男女を問わず楽しめるだろう。

島らっきょ釜塩漬け

島らっきょ釜塩漬け

“島らっきょう”とは、沖縄在来種の小ぶりならっきょう。昔から地元では馴染みの深い食材で、特有の強い香りと辛味がクセもなるおいしさだという。アリシンという殺菌作用や、血液をサラサラにするといわれる成分が多く含まれており、近年では健康食品としても注目度が高い。この島らっきょうを、沖縄定番の塩漬けにしたのが“島らっきょう塩漬け”。パリパリとした食感でピリッと辛く、そのまま食べたり、カツオ節としょうゆをかけて食べるとおいしい。