お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?大阪府
堂島ロール
2010年度モンドセレクション最高金賞を受賞し、堂島本店だけでも一日に2500本以上が完売するモン シュシュの堂島ロール。卵風味のふんわり生地の中には、北海道産の生クリームを数種ブレンドした生クリームがたっぷり。甘過ぎず、ミルキーかつ芳醇なクリームは甘いものが苦手な男性にも大人気。大阪の街並でよく見かけるオレンジ色の紙袋の正体はこの堂島ロール。堂島本店、肥後橋店では来店前の電話予約も可能。最大5時間まで持ち歩き可能な保冷バッグもあるので手土産にオススメである。
551の豚まん
毎日10万個以上販売されるという、大阪みやげの定番。ボリューム満点の肉まんの魅力は、なんといってももちもちとした生地と、豚肉とたまねぎのみというシンプルながらジューシーな具。工場で具と生地を別々に用意し、各店舗でひとつひとつ職人が手包みする「手作り」にこだわっている。とくに生地は工場から店舗までの道のりで発酵させ、一番良い状態で店舗に届くよう計算され、工場より150分以上時間のかかる場所に店舗をおかない徹底ぶり。店名の551は、当時の本店の電話番号の末番だったことからついたが、「味もサービスもここ(55)がいちばん(1)を目指そう!」という思いもこもっている。レストランも併設する本店は地下鉄なんば駅よりほど近くにあり、そのほかJR主要駅や空港、各百貨店でも手に入る。
村雨(和菓子)
古くから泉州に伝わる棹物の銘菓で、小豆に米の粉と砂糖を加えて蒸し上げた、棹型の和菓子。作り方としては、まず小豆をやわらかく炊いてすりつぶし、水分を飛ばしてそぼろ状の生あんにし、その生あんに米粉と砂糖を混ぜて棹状にして、せいろで蒸し上げる。上品な小豆色のそぼろ状で、今にも崩れそうな繊細な見た目とは裏腹に、食べてみると、モチモチとした食感で、口どけのよさが絶品。小豆のやさしい味わいが余韻となって残る。
りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ
大阪・神戸に10店舗のお店を構え、毎日焼きたての味わいを楽しめる関西を代表するケーキが、りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキである。そのチーズケーキは、厳選されたデンマーク産のクリームチーズ、北海道十勝産の新鮮な牛乳、品質の管理を徹底した安全な卵を使用し、各店舗に併設されたキッチンで1回に12個ずつ1日に何回も焼きあげられる。底にちりばめられたレーズンは、カリフォルニアレーズンを丁寧にひとつひとつ枝を取り除きお酒につけた特製レーズンであり、ふんわりチーズケーキのおいしさを一層引き立てている。
大阪新名物「面白い恋人」
発売されて間もないながら、すでにネットで話題騒然!売り切れ続出の新・大阪名物が、この「面白い恋人」だ。“イケメンよりもしゃべくりがうまい人がモテる”といわれる大阪ならではの、絶妙なネーミングが何ともたまらない。大阪城が描かれた上品なパッケージの中身はというと、みたらし味のクリームをサンドしたゴーフル。サクサクした歯ざわりと、ふんわりとしたみたらしの風味がおいしく、ネタとして購入する人だけではなく、しっかり味でも選ばれているようだ。よしもとテレビ通りNGK店・京橋花月店、新大阪駅構内お土産店、伊丹空港・関西空港内お土産店など大阪府内数ヶ所で販売されている。


