お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?佐賀県
ブラックモンブラン
「ブラックモンブラン」は、42年前に九州で発売され現在までロングヒットを続けている。商品名は、当時社長だった先代の故竹下小太郎がアルプス山脈の最高峰「モンブラン」を目の前にしたとき「このまっ白い氷の山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」との思いで名付けられた。商品は、バニラアイスをチョコレートで覆い、クッキーの粉末をまぶした“チョコクランチ”と呼ばれる種類のアイスバーだ。カリッカリッとした食感が自慢のクランチとピーナッツで食べ応え十分で、“当り”がついているのも子供たちへ大人気の秘密のようだ。他にもモンブランシリーズとして色々な味のモンブランがある。
小城羊羹
百年以上の歴史がある”小城(おぎ)羊羹”は、その昔、砂糖の運搬路であった長崎街道(シュガーロードとも呼ばれる)の通り道であった佐賀県でうまれた銘菓だ。浅めに練り上げた羊羹を箱で一昼夜寝かせて乾燥させることで、表面の砂糖が固まって羊羹が出来上がる。その羊羹を包丁で1本1本切り分けていたことから”裁ち羊羹”とも呼ばれた。昔ながらの手作り羊羹は、シャリッとした歯触りが心地よく、素朴な甘さが懐かしい。現在でも、市内には20軒あまりの羊羹店があり、“日本一の羊羹の町”の暖簾を立派に守っている。
幸せのチーズケーキ
自家製メニューにこだわる創ギャラリーおおたが提供するのは、クリームチーズと卵をたっぷりと使ったチーズケーキ。チーズの風味は濃厚でありながら、口の中に入るとさらっと溶けるように姿を消していく。口内でふんわりと優しく香る後味も良い。かぶりつきたくなる美味しさだが、コーヒーなどと一緒にゆっくり味わって食べるのがお薦め。すべて手作りのため、1日10個の限定販売となっている。訪れた際はぜひとも味わいたい逸品だ。
17歳のチーズまんじゅう
ユニークなネーミングの和洋菓子を創作する御歌屋(おうたや)菓子舗の人気No.1商品。ビスケット生地にクリームチーズを包んで焼き上げ、青春の甘酸っぱさを表現した洋風まんじゅうだ。ほかに、しっとりしたクッキー生地に生のホワイトチョコを入れて焼いたべんべいのような「3歳のがきんチョコ」、嬉野抹茶を練り込み、大納言かのこをちらしたアーモンドとバター風味が豊かな和風フィナンシェの”二十歳のめぐり逢い”など。どれもみな手作りで、保存料は一切使用していない。
ジャポネソース
九州地方特有の甘い醤油をベースした和風ソースで、主役はふんだんに加えられた玉ねぎ。にんにくとしょうがをアクセントに、醤油と相性抜群のすりおろした玉ねぎをたっぷり合わせ、風味豊かに仕上げた。ドレッシングとして冷奴やサラダへかけてもウマいが、“ジャポネソース”を味わうならイチオシは、ステーキやハンバーグなどの肉料理。コクのある甘辛いソースが肉汁と絡み合い、どっさり入った玉ねぎの風味がたまらない。唐津市内では土産物店ほか、地元のレストランでも親しまれている定番の味わいだ。


