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お土産検索

旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

鳥取県

大江ノ郷 バウムクーヘン

大江ノ郷 バウムクーヘン

「天美卵」で有名な大江ノ郷自然牧場ではおいしい洋菓子を作っていることでも有名。いずれも天美卵を使用しており、このバウムクーヘンも天美卵の濃厚な味がしっかり感じられる。卵以外の素材も国産小麦粉、鳥取産の生クリーム、バター、はちみつなど吟味されたもので、しかも添加物などは一切なし。直火式の釜で一層一層ていねいに焼き上げる。さらに生地と砂糖、バター、アーモンドがなじみ、しっとりとした旨みが増すのは、ドイツの伝統製法によるもの。トースターでちょっと焼いて食べてもまたおいしい。

山陰の味 大風呂敷

山陰の味 大風呂敷

山陰地方では、昔から祝い事があると家紋の入った大風呂敷に祝いの品を包むという風習があり、それをモチーフにした菓子が宝製菓の“山陰の味 大風呂敷”だ。風呂敷に見立てた包装がユニークでインパクトがあることから、おみやげ品として人気がある菓子だ。甘味噌風味のきなこもちに、鳥取名産の二十世紀梨で作った特製の蜜をかけて食べると、味噌と蜜が意外な仲の良さを発揮し、素朴ながらも贅沢な甘みが堪能できる。きなこもちは3個で1セット。少し大きめのひと口サイズになっているので食べ応えも十分だ。

因幡の白うさぎ

因幡の白うさぎ

出雲神話「因幡の白うさぎ」に登場する白うさぎをモチーフにした焼きまんじゅう。地元で40年以上も親しまれてきた鳥取を代表する銘菓だ。なんといっても愛らしいうさぎのフォルムが魅力。赤い目は赤大根から抽出した天然色素を使用。細かいところにも材料への気配りが感じられる。うさぎの生地には地元産の大山バターを使い、なめらかでしっとりとした仕上がりに。その生地と、黄身あんの上品な甘味と香ばしい焼き上がりがみごとに調和、思わずもうひとつ食べたくなるおいしさだ。神話の中で大国主命と八上姫の「縁」を結んだ白うさぎだ。

妖菓目玉おやじ

妖菓目玉おやじ

境港のメイン通りは「水木しげる」ロードとしてゲゲゲの鬼太郎にちなんだブロンズ像などが並ぶ。その通り沿いでは、鬼太郎にちなんだ菓子も多く、中でも「妖菓目玉おやじ」はここでしか買えない菓子としてお土産に最適。刻んだ栗とこしあんを「ねりきり」で包み、赤、黒、白の瞳は「羊羹」、最後に寒天でコーティングしているリアルな一品。奇をてらった外見だけの菓子とは異なり、ベテラン職人手作りの高級和菓子だ。なお、この「妖菓目玉おやじ」は保存料を一切使用していない生菓子なので、日持ちは数日。

鬼もなか

鬼もなか

創業以来50年、地元米子で愛され続けている和菓子屋さん。小売部門の”だんごや萌音(もね)”が有名だが、県外のお土産にするならコレ。鬼伝説が伝わる伯耆町にちなんだもなかで、サクサクもなかに上品な甘さのあんが入って、香ばしいくるみがとても美味。材料にはこだわっており、北海道の小豆を使った粒あんにローストしたくるみが絶妙にマッチ。まさに鬼に金棒のおいしさを生みだしている。鬼の怒った表情が愛くるしく、思わず1個(税込126円)別に買いたくなる。