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旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?

富山県

氷見牛カレー

氷見牛カレー

氷見市は富山県内最大級の肉牛の産地。昭和初期に数軒の農家が兵庫県但馬より雌牛を導入、改良を加え「氷見牛」と呼ばれるブランド牛に育てあげた。近年では近畿ブロックの品評会で1、2を競うほどの黒毛和牛として安定出荷されている。肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった「氷見牛」は、見事な霜降りは口の中で旨みたっぷりに溶けていく。そんな氷見牛を使用したカレーは、大振りの野菜やふんだんに盛り込まれたフルーツの甘さがあいまって、なんとも深みのある味わいに。

バタバタ茶

バタバタ茶

「振り茶」と呼ばれる風習のひとつで、お茶をかき混ぜて飲むのが「バタバタ茶」。富山県朝日町では、先祖の命日等の仏事や、結婚式・出産祝い等の祝い事の際に「お講」といわれる「バタバタ茶」のお茶会が催される。摘み取ったお茶を発酵させて作った黒茶を茶碗に一杓くみ、少量の塩を加えたら2本組の夫婦茶筅でバタバタとかき混ぜる。お茶から出る泡が徐々に細かくなっていき、白くこんもりと茶碗に盛り上がる頃が飲み頃だ。

昆布餅

昆布餅

年間の昆布消費量が全国一位の富山県。餅も昆布を練りこんだものが人気を集める。西日本に属する富山県だが、餅の形は東日本文化を感じる四角い形。餅をつくときに塩を加えることがあるが、塩の代わりに昆布を入れる。通常は焼いてそのまま食べ、もっぱらおやつがわりに食される。富山県民のソウルフードと言っても過言ではなく、別の県で見かけないことで気づく人も多い。

白えびせんべい

白えびせんべい

富山湾の澄んだ海にしか育たない白えびは、春から秋にかけての限られた時期、限られた量だけ水揚げされる、大変貴重な季節の珍味である。白えび屋の白えびせんべいには、四つの味がある。純白の生地に白えびの姿が美しい「月桜」、いか墨をたっぷりと練り込んだ「夜桜」、粉に挽いた白えびを贅沢に使用した「磯俵」、そして、素材の甘みをご堪能できる「誉」。それぞれの味と香りが楽しめるのである。

昆布パン

昆布パン

創業60余年の地元に愛されているパンメーカー「さわや食品」が提供する高岡昆布スイーツ。北前船の寄港地であった高岡に根付いた昆布文化を生かした製品をと考え、富山米使用の米粉を使ってふんわりとモチモチッとした食感のパンを作った。風味豊かなパンはそのままはもちろん、チーズをのせて焼いたり、カレーなどをつけるなど、様々なアレンジでも楽しめる。高岡昆布スイーツは、高岡食のブランド推進実行委員会により「地元の食文化でおもてなし」をテーマに誕生した。