お土産検索
旅行先で見つけたい日本各地の各地の魅力が詰まったお土産を見つけることができます。気になる都道府県を選んで、旅の思い出や大切な人への贈り物にぴったりのお土産を探してみませんか?和歌山県
金山寺味噌
鎌倉時代、僧の覚心(法燈国師)が中国(宋)から持ち帰ったのが始原であり、その後、交通の便も良く、また水質が味噌の製造に適していた湯浅町に伝えられたと言われている。以来、金山寺味噌は750年にわたり変わらぬ手作りの加工法で作られている。金山時味噌はなめ味噌の一種で、ご飯のお供やお酒の肴に、おかずとして食べる味噌で、元々は夏野菜を冬に食べる為にお坊さんが考え出した保存食。白瓜、丸茄子、シソ、生姜等の入った栄養満点風味満点の味噌として高い人気を博している。
梅チョコ
ココアバターの含有量が多いクーベルチュールチョコレートを2種類ブレンドし、完熟梅のガナッシュを作成。そうしてできたものをさらにミルクチョコレートでコーティングし、完成に至った。梅の酸味とチョコレートの甘みがぶつからないように試行錯誤されており、逆に絶妙なハーモニーを醸し出している。チョコレートが苦手だという人も、この梅チョコであれば食べられたという声も出ている。チョコ好きの人も、そうでない人も一度は試してみたい。
デラックスケーキ(鈴屋)
和歌山田辺市で、大正末期から菓子屋を営む「鈴屋」。洋菓子、和菓子、創作菓子と数多くの品揃えがあるが、その中でも人気が高いのがこの“デラックスケーキ”だ。カステラの間に白あんの元材料となる白いんげん豆を使ったジャムをはさみ込み、全体をホワイトチョコレートで豪華にコーディング、その名前の通りデラックスに仕上げてある。サイズはひと口で食べれてしまうくらいに手頃で、3~40個入りと様々なパッケージがあるため、手みやげから贈答用まで、用途によって選べるようになっている。
梅もち
親指の先っぽ程度の大きさに切り分けられ、ひとくちサイズで食べやすい梅もち。梅の酸味は風味が香る程度におさえられ、梅干し特有のきつさは無い。わらび餅のようにモチッとしており、日本茶などによく合う。年配の方にはもちろん、幼児のおやつ代わりにうってつけ。土産物や差し入れにしても喜ばれることだろう。著名人によってメディアで紹介されることもあり、梅好きのみならず、幅広いスイーツファンからも注目を集めている。
うすかわ饅頭
うすかわ饅頭は和歌山県の名物菓子。特に本州最南端の潮岬があることで有名な東牟婁郡串本町における代表的な土産菓子である。同町内にある景勝地橋杭岩にちなんだ饅頭である。西牟婁郡白浜町にも同様の饅頭があり、紀南全体の名物ともなっている。


