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道後温泉
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町5-6 |
| 電話番号 | 089-921-5141 |
| HP | http://www.dogo.or.jp/pc/honkan/ |
| 料金 | 道後温泉本館:【大人】 410~1550円 【子供】160円~770円/椿の湯:【大人】400円 【子供】150円 |
| 説明 | 夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台として、また時を知らせる太鼓楼 振鷺閣のある温泉として、全国に知られる。温泉の歴史は古く、「伊予ノ湯」「熟田津ノ湯」と呼ばれ、「日本書紀」「万葉集」「源氏物語」などにも名湯として登場する。 ◎道後温泉本館 道後温泉のシンボルとして存在。明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、平成6年12月国の重要文化財に指定された。近代的なホテルや商店街の中にあって、ひときわ風格ある姿を誇っている。周囲のホテル・旅館に泊っても、手ぬぐい片手にわざわざ入りにくる観光客が多い。ここには毎朝一番風呂に入ろうと、時を告げる太鼓の音を待ち構えている地元の人の伊予なまりを聞きながら、のんびりお湯に浸るのも、旅情が感じられていいもの。入浴コースには4種類あるが、神の湯2階席は55畳の大広間に案内され、ゆかたを貸してくれ、湯上がりには炭火で沸かしたお茶が、天目茶碗にのせられた砥部焼きの湯飲みで出てくる。また、皇室専用の浴室又新殿や、夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」の見学ができる。6:00~23:00(札止め22:30)入浴コースによって異なる。また道後温泉放生園は明治24年から昭和29年まで、道後温泉本館で使用されていた湯釜から流れるこのお湯で、その昔、一羽の白鷲が足を癒したという伝説がある。「足湯」には、血行を良くし、疲れを癒すなど健康増進の効果がある。年末に掃除のため1日のみの臨時休館。 tel(089)921-5141。無休。道後温泉駅から徒歩5分。ミシュラン観光ガイド3ツ星獲得施設。 ◎椿の湯 玄関前の柳並木が風流な外湯。館内は明るく広く、子供用の小さな湯船も併設する。またジュースなどの自動販売機や休憩室も完備している。 6:30~23:00(札止め22:30)。年末は掃除のため1日のみ臨時休館。TEL(089)935-6586。 |
松山城
| 住所 | 愛媛県松山市丸之内 |
| 電話番号 | 089-921-4873 |
| HP | http://www.matsuyamajo.jp |
| 営業時間 | 9:00~17:00 季節により異なる |
| 定休日 | 12月29日(大掃除) |
| 料金 | 観覧券:【大人】510円 【小学生】150円/ロープウェイ・リフト(往復券):【大人】510円 【小学生】260円 |
| 説明 | 松山のほぼ中心、勝山山頂に建つ名城。標高153mの勝山の山頂に佇み、市内のほとんどの場所から目にすることができる。姫路城・和歌山城とともに、日本三大連立式平山城の一つとして数えられている。慶長7年(1602年)に賎ケ岳七本槍の1人加藤嘉明によって、築城が開始され、寛永4年(1627年)に.完成。日本を代表する連立式平山城で、安政元年(1854年)に再建された天守が現存する。天守、櫓など計21棟が国の重要文化財に指定されており、「日本100名城」や「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されている松山市のシンボルである。松山市の中央、峰を切り崩し谷を埋めて作られた本丸は、桜の名所でもある。 |
坊っちゃんカラクリ時計
| 住所 | 愛媛県松山市道後(道後放生園内) |
| 電話番号 | 089-948-6556 |
| HP | http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/index.html |
| 営業時間 | 見学:8:00~22:00 上演時間(基本的に1時間毎) |
| 料金 | 【その他】 |
| 説明 | 道後温泉本館をモチーフにつくられたカラクリモニュメントで、定時になると、夏目漱石の小説「坊っちゃん」でおなじみのキャラクターが動き出し、時を告げる。時期により時刻変更(30分又は1時間間隔)。道後温泉入口「放生園」に設置。足湯もあり。 |
宇和島城
| 住所 | 愛媛県宇和島市丸之内1番地の内1・2・3 |
| 電話番号 | 【所在地】TEL:0895-22-2832 / 【問合せ】TEL:0895-24-1111 ; FAX:0895-25-4907 ; URL:http://www.uwajima.org/ |
| 営業時間 | 公開:10月~3月6:00~17:00 開門 / 公開:4月~9月6:00~18:30 開門 / 公開:10月~3月9:00~16:00 天守閣のみ / 公開:4月~9月9:00~17:00 天守閣のみ |
| 定休日 | 休業:年中無休 |
| 料金 | 【大人】200円 *天守閣のみ / 【中学生】100円 *天守閣のみ / 【小学生】100円 *天守閣のみ |
| 説明 | 標高80mの丘上に築かれた平山城で藤堂高虎の築城による。伊達氏2代宗利が大改修し現在の形となる。天守閣は国指定重要文化財。 |
臥龍山荘庭園
| 住所 | 愛媛県大洲市大洲411-2 |
| 電話番号 | 【所在地】TEL:0893-24-3759 ; FAX:0893-24-3759 / 【問合せ】TEL:0893-24-3759 ; FAX:0893-24-3759 |
| 説明 | 城下町大洲東端の清流肱川随一の景勝地である臥龍の渕に臨み、神楽山を背景とした約3千坪(9,900平方m)の臥龍山荘である。肱川、冨士山等付近の眺望を利用した借景の庭で、神戸の植徳が10年を費して築庭したもので、庭中の「てまり石」は、大阪淀屋辰五郎の庭にあったもの、「石臼」は、兵庫六甲溪谷の銘酒灘の米つき水車に用いたもの、「げんだ石」は、上灘より導入するなど粋を凝らしたものが多い。山荘の自然の景勝は、四季に亘って、それぞれの風趣がある。 |